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オーラソーマ日記・・・と言いながら、BUMP OF CHICKENとフィギュアスケートと子育て日記になってます^^;
2012年01月29日
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2012年01月28日
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2012年01月27日
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2012年01月26日
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2012年01月25日
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2012年01月24日
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2012年01月23日
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2012年01月22日
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2012年01月21日
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2012年01月20日
今回は、新曲「グッドラック」についてです。
「グッドラック」というタイトルのとおり、
これは別れの唄なのかな?と思ってはいたのですが、
こんな別れの唄は初めてです。
まず歌詞を書きますね↓↓
「グッドラック」
君と寂しさは きっと一緒に現れた
間抜けな僕は 長い間解らなかった
側にいない時も 強く叫ぶ心の側には
君がいる事を 寂しさから教えてもらった
手と手を繋いだら いつか離れてしまうのかな
臆病な僕は いちいち考えてしまった
掌が覚えた 自分と近い 自分のじゃない温度
君がいない事を 温もりから教えてもらった
くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて
忘れたらそのままで 魂の望む方へ
僕もそうするからさ ちょっと時間かかりそうだけど
泣く度に解るんだよ ちっともひとりじゃなかった
さよならした時 初めてちゃんと見つめ合った
足りない言葉の ひとつひとつを抱き締めた
真っ直ぐな眼差し
僕もいた事を さよならから教えてもらった
君と寂しさは ずっと一緒にいてくれていた
弱かった僕が 見ようとしなかった所にいた
そこからやってくる涙が 何よりの証
君がいる事を 寂しさから教えてもらった
くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて
騙されても疑っても 選んだ事だけは信じて
笑われても迷っても 魂の望む方へ
思い出してもそのままで 心を痛めないで
君の生きる明日が好き その時隣にいなくても
言ったでしょう 言えるんだよ
いつもひとりじゃなかった
それでは、
以下、(私主観による勝手な)雑感を書きますね。
『泣く度に解るんだよ ちっともひとりじゃなかった
さよならした時 初めてちゃんと見つめ合った
僕もいた事を さよならから教えてもらった 』
このあたりは「supernova」を思わせます。
そして、
『側にいない時も 強く叫ぶ心の側には 君がいる事を 寂しさから教えてもらった』から、
どことなく「天体観測」を思い出しました。
「天体観測」で、
君と僕は離れてしまったけれど、君も僕も同じように“今”というほうき星を追いかけている
と唄っています。
しかし、
この「グッドラック」では、
『寂しさでさえも君だから 君は僕の心の側にいて、僕は一人じゃないんだ』
と、また違った視点・・・と言いますか、
もう「天体観測」を突き抜けたところから君と僕のことを唄っていますよね。
そして、
最後の
『くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて 騙されても疑っても 選んだ事だけは信じて
笑われても迷っても 魂の望む方へ
思い出してもそのままで 心を痛めないで 君の生きる明日が好き その時隣にいなくても
言ったでしょう 言えるんだよ いつもひとりじゃなかった 』
と、
『グッドラック』の気持ちを込めて君を想っています。
なんだか、「友達の唄」では書き尽くすことの出来なかった
君への想いを唄っているように感じると言いますか、
全体的に「友達の唄」とリンクしているような感覚を受けるのです。
あぁ、もう、
こんな風に人を想うことができるなんて・・・。
私は、心がはギュウッとなりました。
この唄は、
寂しさや切なさも感じますが、
決して悲しい別れの唄ではなく、
優しい別れの唄ですよね。
そして、
別れた相手のことだけでなく、
『今一緒にいてくれる人がいることが どんなに嬉しいことなのか』
ということを深いところで感じさせてくれます。
BUMP OF CHICKENの唄は、
私が思いつきもしない視点からものを見させてくれて、
当たり前に起こりうることを別の視点から見させてくれることで、
とても大切なことだとを気づかせくれます。
いつも素敵な唄を届けてくれて感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうBUMP OF CHICKEN!
カップリングの「ディアマン」もとてもオススメです♪
最後に・・・
『君の生きる明日が好き』
このフレーズがとっても大好きです!
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